# 薪はどれだけ使うか。

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- 公開日: 2026-06-09T18:17:33+09:00
- 作成者: t.yakubo

魚沼の秋・冬は約6ヶ月、うち積雪期間が5ヶ月ほどです。長い冬を薪を燃やして過ごすの
はいいもんです。退職してからは、ほぼ家にいますので薪の消費量はかなり多いです。
薪
ストーブに興味のある人、薪ストーブ生活を楽しんでいる人にとって興味あるテーマは「
薪は一体どれだけ消費するか、どれだけのストック量が必要か」だと思います。今日はそんな
話です。ちなみにストーブはバーモントキャスティングのアンコールです。このストーブ
は２次燃焼システムに触媒を使い比較的低い温度で煙を燃やす、薪の消費量が少なく済む
ストーブになっています。

目次

 1. [薪ストック容量は２３㎥](https://yakutaka.com/%e8%96%aa%e3%81%af%e3%81%a9%e3%82%8c%e3%81%a0%e3%81%91%e4%bd%bf%e3%81%86%e3%81%8b%e3%80%82/#toc1)
 2. [年間１4㎥の薪を使います。](https://yakutaka.com/%e8%96%aa%e3%81%af%e3%81%a9%e3%82%8c%e3%81%a0%e3%81%91%e4%bd%bf%e3%81%86%e3%81%8b%e3%80%82/#toc2)
 3. [薪を集めるには](https://yakutaka.com/%e8%96%aa%e3%81%af%e3%81%a9%e3%82%8c%e3%81%a0%e3%81%91%e4%bd%bf%e3%81%86%e3%81%8b%e3%80%82/#toc3)
 4. [2３㎥の薪は軽トラでどれくらいになるか。](https://yakutaka.com/%e8%96%aa%e3%81%af%e3%81%a9%e3%82%8c%e3%81%a0%e3%81%91%e4%bd%bf%e3%81%86%e3%81%8b%e3%80%82/#toc4)
 5. [来シーズンの薪は大丈夫かなと思います。](https://yakutaka.com/%e8%96%aa%e3%81%af%e3%81%a9%e3%82%8c%e3%81%a0%e3%81%91%e4%bd%bf%e3%81%86%e3%81%8b%e3%80%82/#toc5)
 6. [この1枚、加川良　「親愛なるQに捧ぐ」](https://yakutaka.com/%e8%96%aa%e3%81%af%e3%81%a9%e3%82%8c%e3%81%a0%e3%81%91%e4%bd%bf%e3%81%86%e3%81%8b%e3%80%82/#toc6)

## 薪ストック容量は２３㎥

薪積みは４箇所に分かれてストック容量は23㎥です。薪の長さは４５センチに統一してい
ますが、なかには美しく積むには適しない寸足らずや節やコブのある薪もかなりでてきます。

① 薪小屋13.8㎥　薪小屋は４ブロックに３列積みで半端ものは中間列に隠すように入れて
ます。 　　Aブロック 3.7㎥（165×150×150） 　　Bブロック 3.5㎥（155×150×150）  　　
Cブロック 1.4㎥（ 60×150×150）  　　Dブロック 5.2㎥（230×150×150）　　　　　② 籠
1.3㎥（110×110×110） 薪積みには不向きの節部分や寸足らずな半端ものです③ ベランダ下
6.5㎥　（727×200×45）１列積み　降雪期用の保管です ④ 玄関脇 1.6㎥（75×240×90）２列
積み　降雪期用の保管です 合計　 23.2㎥

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## 年間１4㎥の薪を使います。

2025冬の薪の消費量は14㎥でした。軽トラ山積みの原木も割ると1㎥位になります。ですから
軽トラ14台分の原木が必要になります。今シーズン分の薪は在庫（８.７㎥）にあと６㎥、
軽トラ６台分の原木が必要になります。
来年の2027年分までとなると２０㎥必要になります。
しかし、とてもそれだけの原木を切り、割るのは無理です。今シーズン分を確保して、さらに、
できるだけ木を切るということです。

薪はどれだけ保存できるかと言うと3シーズン分位は保存できますが、在庫がいっぱい溜ま
ってくると過乾燥や虫に食われたりで劣化してきます。ベストは2年乾燥した薪を燃やすの
がちょうどいい感じです。僕の場合はスペースに限りがありますので、2年分位のストック
量が最大です。

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## 薪を集めるには

僕の入手方法は、①山から調達　②薪ストーブ仲間情報　③地域の人の伐採リクエストに応じる
です。①は山林所有者の承諾を得て市の里山整備事業の一環として行います。
②③は情報の
アンテナを広げることです。薪ストーブユーザーの輪を広げ地域の人たちとの親交を深める
中で、自然とアンテナが広がると薪も集まりやすくなります。最近の熊騒動で柿、クルミ
を伐採してくださオファーがでてきました。また、木を切るには危険が伴いますから1人では
できません、そういった意味でも「薪を焚く」には人の手助けが必要です。薪ストーブ生活
は人とつながる楽しい趣味として行います。

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## 2３㎥の薪は軽トラでどれくらいになるか。

２３㎥の薪はちょっとアバウトですが軽トラ山積で２3台分の原木が必要になります。軽トラ
平積みの容量は０.８㎥（190×140×29）です。軽トラには目一杯、山積みにして１.4㎥位積み
ます。原木は隙間がありますから、割ると1㎥位です。「なんだこれくらいか」とびっくり
するほど減ります。

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## 来シーズンの薪は大丈夫かなと思います。

今シーズンに必要な薪は、あと軽トラ6台分なのでこれは何とかなりそうです。その次の来
シーズンの薪1４㎥は半分位が調達できれば「まぁまぁ」かなと思っています。これまでも
今シーズン分がなんとかできた自転車操業できましたからなんとかなると思います。
今まで
はこういった数値的な把握がありませんでした。今後は、より正確に計測して数値的な把握
をして投稿したいと思います。

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## この1枚、加川良　「親愛なるQに捧ぐ」

僕は日本フォーク世代です。そのなかでも加川良さんは特別です。1947年滋賀県彦根市に
生まれ2017年東京で69歳で没しました。京都の秋の夕暮れはコートなしでは寒い位で、丘
の上の下宿屋はいつも震えていました。と唄う「下宿屋」、「女の証」など生活の日常を
唄ってくれました。なんといっても太い声がいいんですね。
この１枚は1972年にURCレーベル
からリリースされた加川良の代表的アルバム「親愛なるQに捧ぐ」です。当時のフォークシンガー
に多大な影響を与えました。吉田拓郎にも「加川良の手紙」という曲があります。

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