# ストーブに火を入れる時期　魚沼の冬支度　　

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- 公開日: 2024-08-12T08:45:27+09:00
- 作成者: t.yakubo

目次

 1.  [冬が近づき、雪囲い、薪の搬入と冬支度する。](https://yakutaka.com/light-the-wood-stove/#toc1)
 2.  [１０月はストーブ生活の始まりだ。](https://yakutaka.com/light-the-wood-stove/#toc2)
 3.  [１１月の薪作業は杉の枝です。](https://yakutaka.com/light-the-wood-stove/#toc3)
 4.  [雪の残る３月は木を切るベストシーズン](https://yakutaka.com/light-the-wood-stove/#toc4)
 5.  [玉切りにした木を運び、いよいよ薪を割る。](https://yakutaka.com/light-the-wood-stove/#toc5)
 6.  [薪割り機で割る、割る。](https://yakutaka.com/light-the-wood-stove/#toc6)
 7.  [薪積みは美しくが目指すべきところ。降雪期対応です。](https://yakutaka.com/light-the-wood-stove/#toc7)
 8.  [薪小屋を作り直した。](https://yakutaka.com/light-the-wood-stove/#toc8)
 9.  [この１枚　Paul McCartney　「Good Evening NewYork City」](https://yakutaka.com/light-the-wood-stove/#toc9)

## 冬が近づき、雪囲い、薪の搬入と冬支度する。

山の雪線も里山付近まで下がってきました。今日は雪混じりの冷たい雨が終日降ってます。

気温差が体の不調原因となることはテレビでも度々ニュースで流れますが、実際、この時期
は体が寒さに慣れずとても寒く感じます。ときには寒さが体の不調原因となります。ここ
何年とても強く感じる身体の不調、老いを気づかされるひとつですね。さて、いよいよ冬、
雪のシーズンが始まり楽しみな薪ストーブ生活です。

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雪囲いをした冬の通路、玄関前に薪を運び込んで準備します。薪小屋は雪に埋まれますから、
降雪対応でここやベランダ下に薪を積み上げます。
**薪を補充する。**玄関前の薪がなく
なったので薪小屋から補充です。今年は１２月２０日現在で、まだ積雪となっていないので
補充ができます。

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## １０月はストーブ生活の始まりだ。

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　１０月ストーブに火を入れる、待ちに待ったストーブ生活の始まりです。
ストーブの炎
を見ていると心が穏やかになります。**樹を切って割って積んで乾燥した薪を燃やす**、
贅沢な時間を４月まで７ヵ月間過ごします。　一日中ストーブの火が消えることはありま
せん。就寝前に薪を１、2本くべて空気を絞っておく、朝、空気を入れると残っている熾火
に火が点き、薪をくべると直ぐに火の勢いが大きくなります。　洗った鍋や食器はストーブ
で乾燥、じつに簡単、洗濯ものは３階に延びる煙突室が乾燥室として活躍します。すぐ乾き
ます。

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**１１月のストーブは柿と唐辛子**
１１月はなんといっても柿、カキ、かきのシーズンです。
柿の枝を切って渋柿をもぎ、へたに焼酎をひたして漬物用の厚手のビニール袋で密封保管、
１週間で甘いあまい「さわし柿」の出来上がりです。ばーちゃんのリクエストでストーブ
で柿を干し、唐辛子も干して１年分を備蓄します。これはとても重宝する一品でラーメン
や豚角煮、パスタほか何でも使います。

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## １１月の薪作業は杉の枝です。

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初雪の八海山をバックにした杉の枝です。
ミズナラやブナの広葉樹ばかりが薪ではありま
せん。あまり贅沢をいっていると誰も相手にしてくれません。杉も立派な薪です。この杉
は枝ばかりです。樹齢の高い杉で枝も年輪がつんですごく固く重い樹でした。こういう枝
は火持ちがとてもいいんです。薪としての杉は、直ぐ燃え尽きる、熾きができない、皮が
ボロボロ落ちる、積んでも絵にならないなど広葉樹に比べランクが落ち敬遠する人が多い
樹です。しかし、枝は固い重い火持ちがいいと高評価の人も多いです。かなりの量です、
ありがたく頂戴しました。

## 雪の残る３月は木を切るベストシーズン

　３月は木を切るのに良い。雪は降らず硬いのでどこまでも歩いて行けます。倒した木も
土で汚れずありがたい。積み上げた薪は雪消えに軽トラで運べばいい、何より汗が気持ちいい
し虫もいません。これが雪消後だと汗だくで嫌な虫がいます。こういうコンディションの
いい日は弁当持ちででかけるのがベターで_す。_

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若葉が出そろったブナ林の美しさは格別です。
樹を切るなかで、こういう美しい風景に出会い
ます。一冬分の薪は樹の太さによりますが、８本から１０本です。やみくもに切るわけで
なく必要な分を間伐します。ブナはすらっと伸び、枝が少ないのでとてもいい樹です。

## 玉切りにした木を運び、いよいよ薪を割る。

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今日は玉切ってある薪をはこびだすだけですからすぐ終わります。軽トラ２台分です。

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家の周りの雪も消えたので玉切った薪を運び、薪割りの準備をします。
雪消後なので薪が
山積みです。気持ち的には少し運んだら割る、少し運んだら割る式がいいんですが、いっぱい
あると少々負担感を感じますね。

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## 薪割り機で割る、割る。

　ストーブ生活の初めは斧と楔、ハンマーで割っていました。薪ストーブ仲間のお宅で薪割り
機をみたら、モーダメ、欲しくてほしくて夢にまで見ました。でも大きさが軽自動車位で
駐車場に入らないので諦めざるを得ませんでした。
　その後、ネットで小型の薪割機を発見
しました。この薪割り機のいいとこは小型という点、縦置きにするとこんな感じ。エンジン
薪割機で１５トンの性能があります。少量の薪なら斧、くさび、ハンマーで割るのが手軽
でいいですが、大量の薪なら機械がないと大変です。

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薪割機を使うより手軽だから、これくらいの薪なら斧と楔、ハンマーで割ります。

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## 薪積みは美しくが目指すべきところ。降雪期対応です。

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**降雪時対応**
春から雨のあたらない南側ベランダ下に薪を積んで乾燥させます。降雪期
はベランダ下の窓から薪を取り入れできます。雪が積もるまでは薪小屋から薪を運びます。

　南側ベランダ下は積雪する１２月中旬から３月中旬位までの薪の備蓄です。ベランダの
下まで満杯に積みます。冬までにもっと薪を積み上げる。さらに玄関に通じる冬の通路に
も薪を運び入れます。
　薪積みは美しく積むが目指すところです。まず、薪の長さを揃える
ところが基本ですが、どうしても不揃いに切ってしまうところが反省点です。端は薪が崩れ
ないように井形に積んであります。近年は両端をダブルの井形で補強し、中間にも井形を
１列入れたりします。

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## 薪小屋を作り直した。

このテーマは面白く、素人の僕は建てるのに苦労しましたので、別途、報告します。

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## この１枚　Paul McCartney　「Good Evening NewYork City」

誰でもが知っている。ご存知　Beatles Paul McCartneyさんです。2017/4月子供達から還暦
祝いに東京ドーム公演チケットをもらい息子と行きました。感動しました。このアルバム
はNew yorkでのLiveです。東京ドーム公演の事前準備でこのアルバムを何回も聴いたもの
です。
やっぱりライブは素晴らしいですね。アルバムもライブ盤が好みです。

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