t.yakubo

スポンサーリンク
定年退職者の稲作の記録

トラクター この運転じゃダメだ。 アート・ペッパー Meets The Rhythm Section

説明書は大事、トラクターの構造や動かし方を知らずに使ってた。 これまでは、全くトラクターの構造や基本的な動かし方を知らずに動かしてきました。表現すると ”ただ、動かしていただけ” これじゃダメですね。昨年、畑で前進からバックにシフトレバーを...
ブログに挑戦

老いてこそスマホNo2  Simon & Garfunkel The Concert in Central Park

大雨による河川の氾濫、土砂崩れなどで高齢者の被害が報じられます。スマホで雨の状況、警報を自身で確認できたらどうでしょうか。そして、生活に便利に活用するにはどうしたらいいか。こんな使い方をしてます。天気・防災編僕のIphonの画面です。「Go...
ブログに挑戦

老いてこそスマホ NO1   The Band 『Music from Big Pink』

スマホで検索「何でも見てやろう。」1961年に発刊された小田実さんのベストセラー「何でも見てやろう」を若い時に読み感銘を覚えました。東大からフルブライト留学生だった小田実が留学を終え、1日1ドルでアメリカ、ヨーロッパ、アジアを旅し、見聞した...
定年退職者の稲作の記録

秋の長雨は怖い、稲刈りが出来なくなる。 Paul MacCatney 「Egypt station」

9月15日午後から長く続いた好天が下り坂に変わる。2024年の稲刈りは9月8日から始め12日で終了、その間、おかげさまで素晴らしい好天に恵まれ、稲も転ばずトラブルなしで終えることができました。天に感謝です。しかし、秋雨前線の南下から15日午...
定年退職者の稲作の記録

やっぱり新米は甘く、香り高く美味しい。 Habie Hancock 処女航海

ようやくコシヒカリ新米ができました。お祝いに八海山です。昨年は高温障害で白濁した粒でしたが、今年の出来はとても良いです。粒がそろっていて透明です。食味も美味しい米に仕上がりました。親戚・友人への贈答に準備します。「純米大吟醸 雪室貯蔵三年 ...
魚沼の四季

大雪、雪が一晩に1メートル積もる。Bill Evans Waltz for Debby

今日が9月22日だから、あと2ヵ月もすると雪のシーズンがやってきます。12月の初雪から約4ヵ月間、雪と仲良く過ごす日々がやってきます。大雪はクリスマス、正月明け、節分の頃にやってくる。 雪の降るすごく寒い朝、きれいに除雪した道を散歩します。...
定年退職者の稲作の記録

マニュアルを勉強、トラクター整備は難しい。  Cat power 「The 1966 Royal Albert Hall Concert」

操作の復習  農業機械は使う回数、日数が少ないのでつい動かし方を忘れてしまう。農業機械は車と違い毎日動かさないので動かし方を忘れます。トラクターはそれほどでもないけど、1年間に1日しか動かさない田植機は「どうだったかな」とほとんど忘れていま...
定年退職者の稲作の記録

さあー魚沼コシヒカリの稲刈りだ。アーチー・シープ 「Let My People Go」

稲刈り前の草刈りは畦際も念入りにします。お盆も過ぎ稲刈りに向けて準備します。稲だけでなくイネ系の雑草も実りの秋になりますから、実がつかないうちに草刈り機で除草します。畦と畦際をきれいに刈り種子が落ちないようにします。稲はまだ全体が青く、これ...
定年退職者の稲作の記録

2024年の稲作失敗話し Eric Clapton 「Just One Night」

反省 これまでの稲作はあまり考えずにやってきた。 昨年までの稲作は出荷しない自家消費米だけで、人が田圃をトラクターで耕せば同じようにトラクターを入れる程度のレベルでした。肥料は素人には簡単な「一発型肥料」がよろしかろうと、JAから勧められそ...
定年退職者の稲作の記録

いよいよ田圃の中干しだ。 岡林信康「申し訳ないが気分がいい」

JAからワキ警戒アラート、プクプクとガスが発生してきた。 6/5日 JAからワキの警戒メールがラインに届きました。水温、地温が20~30℃になると微生物が活発化して田んぼに鋤きこまれたワラなどの有機物が分解、足を踏み込むとブクブクと気泡が出...
スポンサーリンク